2008年 アメリカ 104分
監督:バリー・レヴィンソン
出演:ロバート・デ・ニーロ、ショーン・ペン、キャサリン・キーナー、ジョン・タトゥーロ、ロビン・ライト・ペン、スタンリー・トゥッチ、クリステン・スチュワート、マイケル・ウィンコット、ブルース・ウィリス
(イントロダクション)
ブルース・ウィリス、ショーン・ペンが本人役で出演したハリウッド内幕コメディ。わがまま俳優、クセモノ監督らを相手に映画プロデューサーが奔走し、自らもトラブルに見舞われていく。主演はロバート・デ・ニーロ。
プロデューサーは大変!
ハリウッドの30人のプロデューサーに入るベンは、
スポンサーの命令でエンディングのシーンをカットするように伝えるがカットしない監督がいたり、
スポンサーの意向からブルース・ウイルスに髭を剃れと言うが、
大暴れしていっこうに剃ろうとしないブルース・ウイルスにしびれを切らしたり、
妻の浮気を心配したり、毎日心配事ばかり抱えているベン。
ロバート・デ・ニーロ演じるプロデューサーのベンがシブい。
やっと改心しシーンをカットした監督、
その作品をカンヌ映画祭に出品するが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ベンにとっては悪夢が待っていた。
この映画監督がこだわっていたラストシーン、
私にはというか万人にはうけるはずがないし、
理解不能??おまえ何考えてるの?はぁ????
帰国後、ブルース・ウイルスが髭を剃っていなければ、製作中止になる映画がクランクインされる。
さあブルース君は素直に髭を剃っているか?
みんなの注目する前に、姿を現した横顔には剛毛が茂っていた。
ベンの運命はいかに?
ハリウッドの30人のプロデューサーに入ると記念撮影するみたいで、
最初こそアシスタントに立ち位置を注意していたベンだが、
最後はそのアシスタントが満面の笑みでベンを端に追いやっていたのは笑えた。
