2010年 アメリカ 92分
監督:ブライアン・レヴァント
出演:ジャッキー・チェン、アンバー・ヴァレッタ、マデリン・キャロル、ウィル・シャドリー、アリーナ・フォーリー、マグヌス・シェヴィング、キャサリン・ボーチャー、ルーカス・ティル、ジョージ・ロペス
(イントロダクション)
「ラッシュアワー」シリーズのジャッキー・チェンが、隣家の子どもたちに手を焼く冴えない中年男と、凄腕CIAエージェントという2つの顔を持つ主人公を演じるアクション・コメディ。監督は「フリントストーン/モダン石器時代」のブライアン・レヴァント。平凡なセールスマン、ボブ・ホウの裏の顔は、なんとCIAの敏腕エージェント。そんな彼の目下の悩みは、婚約した隣家のシングルマザー、ジリアンの3人の子どもたち。スパイであることを知らない彼らは、ただの“ダサいおじさん”ボブとの再婚に大反対だったのだ。ある時、入院した父親の世話のため実家に戻ったジリアンに代わり、そんな子どもたちの面倒を見ることになったボブだったが…。
もうそろそろ50歳だというのに、あのキレキレの動き恐るべしジャッキー!
キレキレの中にジャッキーらしいコミカルな動きも入っているので楽しい。
隣人と婚約するも、子供たちはダサイから止めろとかで大反対。
しかし、ボブは前向きひょんなことで、子供たちと向き合う機会ができる。
そこで努力をしながら、距離を縮めていくがCIAエージェントと分かり、
婚約も解消かと思ったら、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
嬉しい援軍に助けられる。
アクションコメディということでは、それなりに面白かった。
また一番下の女の子が可愛くて可愛くて仕方なかった。
ボブみたいな子供3人を手懐けるのは容易ではないだろう。
一番下の女の子と男の子ぐらいなら頑張ろうという気力もでるが、
一番上のお姉ちゃんが最初からあんな態度でこられたら、
どう接して良いのか分からんから私の場合は無理だろう。
悪者が出てくるけれど、極悪非道ではなくどんクサそうな男たちだった。
タチアナという女が登場するけれど、
本当観た瞬間にまさしくタチアナという名前がぴったりだと思った。
