こんなんありました!

2008年 イギリス 100分

監督・脚本:リチャード・ジョブソン

出演: ダグレイ・スコット、チャールズ・ムネネ、アラステア・マッケンジー、ジェームズ・アンソニー・ピアソン、リズ・ホワイト


(イントロダクション)

人生の逆転を賭けた残酷非情なゲームが繰り広げられるサスペンスアクション。銀行家として成功したアリスターは、大金を餌にして若者を集め“人間狩り”という名の狂気のゲームに興じていた。そんな中、ひとりの青年がこのゲームへの参加を決意する。



アリスターのあの表情、コワイコワイ!

一体何の為にこんなことをするのやら?

貧弱な金持ちが金に物を言わせて大金をばらまき人間を集めて自分じゃない

別人の手でこんなことをさせる作品、『サバイバル・フィールド』を以前に観たことがあるけど、

自分がゲームに参加するパターンは初めてかもしれない。

こんなゲームビビリの私なら即確保、いやその前に心臓麻痺で倒れるかもしれない、

主人公の青年のとる行動、けっこう無茶しかし命が狙われたらそうなるのかもしれない。

軽い気持ちで青年を売った友人、遊びだと思っていたら半殺しの目に合ってしう。

ことを始めるときは、何でも真剣にしろとでも言いたかったのか?

でも最終的には、何じゃアリスター詰が甘いやんけ?

情けないなあという結末に。