2009年 アメリカ 106分
監督・脚本:ブラッド・イェンス
出演:ショーン・ウッド、マイケル・マドセン、イリア・ヴォロック、ヨハン・アーブ
(イントロダクション)
『ハイウェイ・バトル』のショーン・ウッド主演によるアクション。凄腕の殺し屋・チャドは、ある日ボスのイェーゴに呼び出されて彼と共に謎の黒いケースの受け渡しに向かう。その後チャドは、イェーゴが核爆発を起こそうと企んでいることを知り…。
おっさん強すぎる。
爆心地から12分全力で走ったとしても陸上選手じゃないので3km圏内のはず、
そんなところで被爆したのに、
軍の兵士が助けてくれるのかなあと思ったら、
ヨウ化カリウム錠剤を飲ませてもらっただけで、
復活しておとしまえをつけに行く。
筋肉隆々オヤジ一体何歳なんだろう?
こんなオヤジ味方なら頼もしいけど敵にはしたくない。
このオヤジだけの強さが目立っただけで、
ストーリーとしては??となる部分もちらほら、
『ダイ・ハード』のマックレーンにも少し似ているような気がするが、
このオヤジの方が上手だと思う。
しかし、完全に被爆しているので白血病か何かで死ぬのだろう。
これの続編があったら驚くけど、まずないだろう。
