ひとつのプロジェクトが終わり、

先月に2人が事務所をでることに、一人は異動で一人は定年退職、

その送別会があり、二人の送別会とはいうものの実質は退職する所長がメインで、

今まで定年退職をする上司を見送った経験がなく

一般的にどのような送別会が催されているかは知らないけど、

途中で一人一人に紙が配られてそれをみたら

所長さんの入社から退職までの歩みが書かれており、

読み上げられた、その書かれていることを見ながらこれは嬉しいだろうなと思いながら、

和やかな感じで宴は進んでいた

ひとりひとりお起立して言葉を言っていくことになり、

なぜか一番最初に指名がきた、

御多分に洩れず酔っ払っていてちゃんと喋れていたかは疑問だけれど、

一応今まであったエピソードなどを交え話している間にもいじられながら喋れたとは思う。

店を出て最後のお勤めで宙を舞ってもらった。

この胴上げというのは結構気持ちいいものであり、私も一度経験があるけれど、

これは嬉しいだろうと思う。

しかし受け止める方はしっかりしないとえらいことになってしまうので、しっかりサポートはした。

そんなことがあったり、今まで他にもドッキリや企画ものがあり楽しく過ごしてきた。

この雰囲気、この歳で初めて経験する。

最初は、どうなるかわからなかったけどこの雰囲気が良いのに救われたような気がする。

そんな私も3月末で去ることになってしまい少し寂しいなあなど今思っている。