2008年 ドイツ 98分
監督・脚本:ジーン・デ・セゴンザック
出演:ベン・クロス、ジェームズ・ブローリン、イアン・サマーハルダー、ベティナ・ジマーマン、ミハエル・メンドル、エロディ・フランク、ジェイミー・トーマス・キング
(イントロダクション)
温暖化の影響により、世界の90%が水没した2048年の地球を舞台にしたSFパニックアドベンチャー。荒廃した世界に生きるトレジャーハンター父子の下に、バチカンからある依頼が舞い込む。それは水面の上昇を食い止める秘宝を探してほしいというもので…。
この自由の女神が顔の部分の下まで水に浸かっているパッケージは?
これだけみればアメリカの映画かなあと思ってしまったけど、ドイツ映画であって、
舞台はバチカン周辺。
SFパニックアドベンチャーかあ?
ダイビングの経験がある私からすると、矛盾する場面があった、
実際あんなことしたらおだぶつになるんちゃうのというシーンがあった。
探している秘宝で海面上昇を食い止める?
あんなものがあれば可能だけれど、なんで水没してからアクションをおこすんやろ?
誰が何のためというか、海面上昇を防ぐために準備していたのに違いないので、
最初から使えよとイラっとしてしまった。
今度は『2012』を観てみよう。
