2004年 アメリカ・メキシコ 140分
監督:トニー・スコット
出演:デンゼル・ワシントン、ダコタ・ファニング、マーク アンソニー、ラダ・ミッチェル、ミッキー・ローク、クリストファー・ウォーケン、ジャンカルロ・ジャンニーニ、レイチェル・ティコティン
(イントロダクション)
元CIAの特殊部隊員ジョン・クリーシー。彼はこれまで、米軍の対テロ部隊に所属して16年に渡り暗殺の仕事を続けてきた。そのためか心を閉ざし、生きる希望を見失っている。そんなクリーシーはある日、メキシコで護衛の仕事をしている部隊の先輩レイバーンから新しい仕事を請け負うことに。それは、誘拐事件が多発するメキシコ・シティに住む実業家の9歳になるいたいけな娘ピタの“ボディガード”だった。さすがに始めはこの仕事に乗り気でなかったクリーシーも、ピタの無邪気な笑顔や素直なやさしさに触れるうちに心洗われていくのだが…。
ボディガードものと言えば、私の中の一番はケビンコスナーとホイットニー・ヒューストン共演作、
もうかれこれ18年以上前になる『ボディーガード』になってしまう。
ミッキー・ロークも弁護士役で出演しているが、見るからに胡散臭かった。
あんな子供がいたら可愛くてしかたないだろう。
ダコタ・ファニングが普通に元気いっぱいの少女を演じていた。
その母親役のラダ・ミチェルが演じていたけど、
なんとなく雰囲気が似ていたので本当の親子に見えた。
この作品は、ボディーガードが一変し殺し屋になってしまう。
メキシコを舞台にしていて、このような内容のことが、メキシコでは実際あるのではと思ってしまった。
あんな可愛い女の子を授かりながら、よくもまあ金に目がくらんであんな計画に乗ったなあと思う、
馬鹿な父親、一人で手がかりを探していき事実をしったクリーシー、
クリーシーの執念で死んだと思っていたピタを救出する。
心を閉ざしていたクリーシーは、ピタに何かを与えてもらったのだろうか?
ケビン・コスナーの『ボディーガード』の方が好きだけれど、この作品もなかなかだと思う。
