2010年 日本 119分
監督:富永まい
出演:柴咲コウ、余貴美子、三浦友和、徳井優、諏訪太朗、佐藤二朗、志田未来、満島ひかり、田中哲司、ブラザートム、桜田通
(イントロダクション)
小川糸の同名ベストセラーを「容疑者Xの献身」の柴咲コウ主演で映画化した感動ドラマ。失恋を機に故郷に戻り小さな食堂をはじめたヒロインが、そこでの出会いを通して少しずつ癒やされていく姿を優しいタッチで綴る。共演は「ディア・ドクター」の余貴美子。監督は「ウール100%」の富永まい。失恋のショックで声を失った倫子は、疎遠だった母が暮らす田舎へと戻る。自由奔放な母が昔から嫌いだった倫子だが、彼女はそこで小さな食堂を始める。客は一日一組だけ。決まったメニューはなく、客のリクエストからイメージを膨らませて独創的な料理へと仕上げていく。やがて、倫子の作る料理は幸せをもたらすと噂が広まり、彼女の食堂は評判となっていくのだが…。
何たる母親、小さなわが子に向かい倫子の倫の字は不倫の倫と言う馬鹿な母親、
挙句の果てには、私は永遠の処女貴女は水鉄砲ベイビーとぬかす母親、
??????????????だらけの母親だけれど、
なんやかんやでわが子のことは、誰よりも心配していることが最後にわかる。
途中でこの母親が魔女にしか見えなかった。
またこの母親が、自分の家の敷地内にスナックを経営していて、
お客の中に、馬に乗ってきている常連がいて、何で馬に乗ってくるんだ?と、
他の客に言われて、何に言ってるんだよ酒飲みにきてるんだぜと、
この場合飲酒運転にならないのか?まあどうでもいいけど。
ペットの豚のエルメスちゃん、またこの豚が生意気なことを言う、
最後には食べられることになるけど、
風景は田舎、時間もゆっくりと会話も長閑な感じ、
なんでそう思ったのかわからないけど、『嫌われ松子の一生』を想像してしまった。
一言も喋らない柴咲コウの演技なかなか良かったのではと思う。
あんな食堂あれば行ってみたいもんだ。
母親が嫌いで田舎を捨てた倫子、そんな田舎に帰ってきて
最後には母親の優しい想いを知るが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
なぜかパンを焼きたくなった作品。
