2009年 アルゼンチン・スペイン 122分
監督:マルセロ・ビネェイロ
出演:レオナルド・スバラグリア、レオナルド・スバラグリア、ファン・ディエゴ・ボト、エルネスト・アルテリオ、パブロ・エチャリ、パブロ・エチェリ
(イントロダクション)
2001年にアルゼンチンで起きた金融危機を背景に描いた社会派サスペンス。万全のセキュリティシステムで守られたゲーテッドコミュニティのプールで、3人の水死体が発見される。彼らはここの住人であることが判明し、事故として処理されるが…
金持ちの集まるコミュニティ、その中で仲良し4人組が木曜日の未亡人という会を主催している。
なぜか品がなく下品な集まりにしか見えなかった私、
その旦那たちも、見ていてイラッとしてしまうような輩。
奥さんに嫉妬していきなり、奥さんの顔を食べていたパイに顔を押し付けたりする旦那、
自分が失業しているのにもかかわらず、それを家族に伝えることができない旦那、
自分が妻に愛されていないと思う旦那など、
その4人のうちの3人の旦那が水死体で発見される。
金融危機を背景に描いた社会派サスペンスとあるが、
金融危機はチラッと垣間見えたけど、社会派サスペンス?と感じになってしまった。
ひとり生き残った旦那の最後に取る行動はどうかなあ?と思う。
またそれを言われた奥様連中の言い放つ言葉?
エンディングも何なん?やっぱりお金か?
3人はなぜ死んでしまったのか、その原因に注目していたけど残念。
