こんなんありました!

2004年 フランス 85分

監督:ピエール・モレル

出演:ビビ・ナセリ、シリル・ラファエリ、ダヴィッド・ベル、トニー・ダマリオ、ダニー・ヴェリッシモ、ラルビ・ナセリ


(イントロダクション) 

リュック・ベッソンが製作・脚本を手掛けたノンストップリアルアクション。時限爆弾が持ち込まれた近未来のパリを舞台に、国や妹を救うために24時間のタイムリミットに挑むふたりの男の戦いを描く。シリル・ラファエリとダヴィッド・ベル共演作。


冒頭逃げるレイトどんなけバネがあるねん、

この兄ちゃん飛んで飛んで飛びまくる!

そしてギャングの悪事の証拠を握ってギャングのボスと警察に乗り込むが、

警察はギャングを解放し、レイトを捕まえる、ギャングに妹が捕らえられる。

金を奪ったつもりのギャングだったけれど、

金ではなくてそれはなぜか中性子爆弾だった。

こんな兵器を運転手ひとりで運搬させる政府って何を考えてるんだろうか?

リュック・ベッソンの作品、『レオン』が心に残る名作の私だけれど、

その後もリュック・ベッソンの作品は観ているけど、

レオンに次ぐものに当たれないのはなぜ?

この作品も少々脚本に無理があると思った。

しかしアクションはお見事だった。