2006年 アメリカ 100分
監督:アン・フレッチャー
出演: マリオ、チャニング・テイタム、レイチェル・グリフィス、ドリュー・シドラ、ジェナ・ディーワン
(イントロダクション)
振付け師として有名なアン・フレッチャーが監督を手掛けた青春ダンス映画。落ちこぼれ高校生・タイラーが奉仕活動のために訪れた芸術学校で出会ったのはバレエダンサーのノーラ。彼らが恋を育み、異なるダンスでそれぞれ夢を見出していく姿を描く。
この映画が上映されていた時は、
劇場に足を運んで観ようかなあと少し悩んでいたけど結局行けなかった作品。
ダンス・恋・友情・裏切りなどが盛り込まれた作品、
自分がダンスなど踊れる体型でないので、
人が踊っているのを観ると楽しいし羨ましく思える。
よくもあんなにくにゃくにゃ体が動かせるなあ兄ちゃんと思うぐらい、
落ちこぼれタイラーが自分のやったおイタのせいで、
100時間の奉仕活動をすることに、
これが後に生き方を変えるきっかけになる。
人生何がきっかけになって転機がおとずれるかわからないものだけど、
出来過ぎな話。
ノーラがバイトしているバレー教室の女の子、
子供だけれどおばちゃんみたいな仕草が笑えた。
