2009年 イギリス 97分
監督:ダンカン・ジョーンズ
出演:サム・ロックウェル、ベネディクト・ウォン、マルコム・スチュワート、マット・ベリー、ドミニク・マケリゴット、カヤ・スコデラーリオ
(イントロダクション)
たった一人で月に3年間滞在することになった男が、やがて不可解な現象に巻き込まれていくさまをミステリアスに描いた本格SFサスペンス。主演はサム・ロックウェル。監督はデヴィッド・ボウイの息子でこれが長編デビューの新鋭ダンカン・ジョーンズ。巨大燃料生産会社と契約し、月でたった一人の仕事に従事する宇宙飛行士のサム・ベル。人工知能を搭載したロボット、ガーティを相棒に、月でエネルギー源ヘリウム3を抽出・精製し地球へ送る単調な毎日を送っていた。唯一の慰めだったTV電話も交信不能となってしまい、ますます孤独感に苛まれていく。そんな中、3年の任期終了まであと2週間となる。肉体的、精神的にも、いよいよ限界を感じつつあるサムだったが…。
相棒はロボットのカーティ任期は3年、子供が生まれたばかりのサム、
この状況でそんな仕事を受けるだろうか?
まあ家族の一言があれば行くかなあと思う。
人との触れ合いがないまま3年、こんなの耐えれるだろうか?
まあそれを耐えれるように話はできている。
サム・ロックウェルの出演作品、
何作か観ているけどなぜかなのか、見ている間に寝ていることが多い、
今回も途中寝てしまった。
結末は同じでも、リアルサム・ベルが告発した方が良いと思えた。
あんなに簡単に地球へ脱出できるのだろうか?
デヴィッド・ボウイの息子のデビュー作、ダメダメではなかったので、
次回作あれば観ても良いかなあとも思う。
