2002年 ドイツ 97分
監督:ジギー・ローズムンド
出演:エヴァ・ハーバーマン、ビルギット・スタウバー、スーザン・アップレガー、ラズロ・キシュ、ヨーハイム・ニムツ
(イントロダクション)
派手なアクションと女優陣のキュートな魅力で話題を集めた『チャーリーズ・エンジェル』のドイツ版とも言うべき作品。戦車やモーターボートなど、本家顔負けの迫力シーン満載。大爆発のオープニングから衝撃のラストまで、息もつかせぬ展開が見もの。
キャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リューの
チャーリーズエンジェルの方が面白さで言えば面白いけど、
この3人組の御姉さま方も色気があってよろしおす。
3人の関係はチャーリーズエンジェルと違い、他人の状態からの始まりで、
訓練されたわけでないのに、こんなに強いのは如何に?
BGMもなかなかオシャレだった。
ドイツにもこんな映画があったのかと意外だった。
巻き込まれた事件が解決してからワイルド・エンジェルが誕生!
