2009年 アメリカ 104分
監督:ミミ・レダー
出演:ラダ・ミッチェル、モーガン・フリーマン、アントニオ・バンデラス、ロバート・フォスター、ラデ・シェルベッジア、トム・ハーディ、マーセル・ユーレ
(イントロダクション)
「ピースメーカー」「ディープ・インパクト」のミミ・レダー監督が、これが初共演となるモーガン・フリーマンとアントニオ・バンデラスを主演に迎えて贈るクライム・サスペンス。伝説の宝石泥棒が最後の大仕事として狙いを定めた“ロマノフ王朝の秘宝”を巡り、いくつもの陰謀と策略が交錯していくさまをスリリングに描く。引退を決意した大泥棒リプリーは、最後の仕事としてロマノフ王朝の秘宝“フェベルジェのイースターエッグ”強奪を計画する。このためにスカウトした相棒ガブリエルとともに厳戒態勢の建物に挑み、みごと侵入に成功した2人だったが、思わぬアクシデントによって、完璧だったはずの計画に狂いが生じてしまい…。
モーガン・フリーマンとアントニオ・バンデラスということで、
珍しいなあと思い観ることにした。
騙したつもりが完全にしてやられてやられたアントニオ・バンデラス扮する
セクシーガブリエル、セクシーあるところに女あり、
それはそれでいいけれども、もっと硬派なものの方が好きな私。
セリフの一部を聞いていたら、『ソード・フィッシュ』を想像させるものだった。
しかし、ラストシーンは『ソード・フィッシュ』の方がしてやられたなあという感想だったけど、
ああそういうことなのねえと、さほど驚きもなかった。
一時ただのオッサンになるのかなあと思っていたが、
アントニオ・バンデラスのセクスィーさは健在だった。
