2010年 アメリカ 105分
監督:トム・ヴォーン
出演:ブレンダン・フレイザー、ハリソン・フォード、ケリー・ラッセル、、パトリック・ボーショー、ジャレッド・ハリス、ジャレッド・ハリス、アラン・ラック、メレディス・ドローガー、ディエゴ・ベラスケス、サム・H・ホール
(イントロダクション)
難病に冒された我が子を救いたい一心で、自ら新薬開発のベンチャー企業を興したエリート・ビジネスマンの感動の実話を、ブレンダン・フレイザーとハリソン・フォードの共演で映画化したヒューマン・ドラマ。ジョン・クラウリーの8歳の娘メーガンと6歳の息子パトリックは、長くても9年しか生きられないとされる難病“ポンペ病”に冒されていた。治療薬もなく、いまやメーガンに残された時間はあと1年に迫っていた。そこでジョンは、ポンペ病研究の第一人者、ロバート・ストーンヒル博士のもとを訪ね、協力を申し出る。そして、勤めていた会社を辞め、ビジネスマンとしての才覚を総動員して資金集めに奔走、ストーンヒルの研究環境の整備に邁進するジョンだったが…。
この作品を映画館で観ようと思っていたのにあっという間に終わってしま観れなかった。
最初この作品を観る前は、難病“ポンペ病”に冒されている子供のお父さんだけが、
必死に新薬開発のために奔走するだけの話なのかなあと思っていたら、
想像していたのと違った。
少し変わり者のストーンヒル博士での印象と違い、
新薬開発のベンチャー企業を興したのは、
ジョンが最初から考えていたものなのかなあと思っていたが、
ストーンヒル博士がジョンに、
あんたとならできるとベンチャーを立ち上げる提案していた。
その道程は穏やかなものではなく、
裏切りがあったりしながらも最終的には同じ目的に向かって
新薬の誕生へこぎつける話。
ラストに病床で新薬を投与される子供たち2人、
少しすると子供たち2人が大声で笑い始める。
この行為の意味をストーンヒル博士が語る。
う~ん良かったなあと思えるシーン。
