こんなんありました! border=
2009年 アメリカ 128分
監督・脚本:ジョン・リー・ハンコック
出演:サンドラ・ブロック、クィントン・アーロン、ティム マッグロウ、キャシー・ベイツ、リリー・コリンズ、レイ・マッキノン、キム・ディケンズ、キャサリン・ダイアー、アンディ・スタール



(イントロダクション)
一度はホームレスになるなど過酷な少年時代を過ごしながらも、ある家族との出会いによって自らの才能を開花させ、ドラフト1巡目指名でNFLデビューを飾ったマイケル・オアー選手の感動の実話をサンドラ・ブロック主演で映画化。監督は「オールド・ルーキー」のジョン・リー・ハンコック。裕福な白人家庭の母親リー・アンはある凍てつくような真冬の夜、ひとり寂しくTシャツと短パンで歩いていた巨漢の黒人少年マイケルの辛い境遇を知り、家族に迎え入れる。また彼女によってアメリカン・フットボールの才能を見出されたマイケルは、たちまちその能力を発揮していく…。


今までサンドラ・ブロックを見ても演技が上手いとかセクシーだなんて、
思ったことなんてこれっぽっちもなかったのに、
セクシーさを持ち合わせバイタリティー溢れるリー・アンを上手く演じきっていたと思う。
またこれは実話に基づく話でマイケルが成功したのは、
リー・アンを含むその家族の温かさが大きな要因だと思う。
マイケルがどこの大学にいくか各大学関係者と話をする時に、
いつも隣にエージェントのごとく、ちょこんと座って僕には何してくれるの?
など言いながらマイケルが欲しいなら僕も満足させないとダメと
言わんばかりに交渉の席にいる弟君は、本当に小生意気感ありだが可愛らしく微笑ましかった。
またリー・アンは着眼点がすごく適性検査でほぼ全てが下位に属するのに、
保護本能が上位にあることを頭におきながらマイケルを上手く導いていたのは素晴らしい。