
2006年 日本 92分
監督・脚本:前田哲
出演:大沢たかお、鈴木京香、佐藤浩市、松田翔太、大倉孝二、加藤ローサ、古田新太、大杉漣、篠井英介、松尾スズキ、木下ほうか、光石研
(イントロダクション)
人気若手ミステリー作家・伊坂幸太郎の同名ベストセラーを映画化したクライム・コメディ。銀行強盗を確実に成功させてきた4人組の強盗チームの前に謎の敵が出現、強奪した金をめぐって壮絶な頭脳戦が繰り広げられる。銀行での爆弾騒動の現場に偶然居合わせた4人の男女。他人の嘘を確実に見破る男・成瀬、正確な体内時計を持つ女・雪子、スリの天才・久遠、演説の達人・響野。風変わりな才能を持った彼らは、成り行きから爆弾事件を阻止したことで、図らずも4人が組めば自分たちの特異な才能が活かせることに気づく。かくして最強の銀行強盗チームが誕生するのだが…。
大沢たか:お色男公務員、
鈴木京香:イケイケの自動車教習所教官
佐藤浩市:演説の達人で喫茶店の店主
松田翔太:スリの天才大学生
4人組が企てる銀行強盗、しかし何者かが横取りに入る。
その協力者は………………。
たった4年前なのに、松田翔太がおぼこいこと。
中途半端なCGが使われていた。
オシャレに作ろうとしていたのはわかるが、
中途半端な感じがして仕方なかった。
これは原作を読んで自分のイマジネーションの中で味わう方がいいかも。