こんなんありました! border=
2008年 日本 105分
監督:池田敏晴
出演:八島智人、佐藤江梨子、赤井英和、佐藤浩市


(イントロダクション)
『夫婦善哉』で知られる昭和の文豪・織田作之助の名作を、鬼才・池田敏春監督が映画化。不器用な生き方しかできない“日本一の純情夫婦”が奏でる悲喜交々の人情ドラマ。

おお見覚えがある風景、
北新地、大阪で一番地価が高いと言われていた梅田のあそこ、
心斎橋、なんば、堂島が目に飛び込んでくる。話に集中できずに、
次はどこが写るんやろという興味の方が強かった。
奈良出身の八嶋智人、
小学1年から中学1年までを神戸で過ごした佐藤江梨子なので、
全然違和感のない関西弁での会話だった。

ホステスと先生の恋?
あんなプロポーズで簡単に結婚を受けるなんて、すごく軽いなあと思えた。
旦那の仕事が観たいからと、夜の通勤スタイルで旦那の勤める学校までやってくる。
生徒は勉強どころやないちゅうに、あんな格好で学校行くかあなあ?

しかし、この旦那の嫉妬深いこと、自分に自信がないのだろうか?
まあ、あんな可愛らしい奥さんもらったら、そうなるかもねえ。
しかし、前半の寺ちゃんはまだしも、
後半はしっかりせえよおのれ!と言いたくなるような感じだった。
助けられんかったかあ、そんなことせんとむかっ
佐藤江梨子は可愛いかったが、
八嶋智人は生理的に受け付けれない目が苦手だ。