こんなんありました! border=
2009年 日本 129分
監督:佐藤東弥
出演:藤原竜也、天海祐希、香川照之、山本太郎、光石研、松山ケンイチ、松尾スズキ、佐藤慶


(イントロダクション)
福本伸行の同名人気コミックを「DEATH NOTE デスノート」の藤原竜也主演で実写映画化したサスペンス・エンタテインメント。友人の借金を肩代わりするハメになった青年が、一発逆転の望みを繋ぐ命を懸けた究極のゲームに挑んでいく姿をスリリングに描く。フリーター生活を送る伊藤カイジはある日、金融会社の女社長・遠藤凜子から身に覚えのない借金返済を迫られる。それはカイジが保証人になった友人のもので、いまや202万円にまで膨れ上がっていた。返せるアテもなく追いつめられたカイジは、遠藤の口車に乗せられ、豪華客船エスポワール号で行われる世にも恐ろしいゲームの参加者となってしまうのだったが…。


恐ろしい映画、趣味の悪い生き残りゲーム。
あんまり好きになれないゲーム、特にブレイブロード、

命の値段が1千万円って?
まあこんなゲームに私が参加していたら、即死だろう。
しかし、カイジは人を信用したために、
わけのわからんゲームに参加しなければならない状況に追い込まれたのに、
そんな中でも人を信用し騙されながらも、

人を信用しする心を持ち続けるカイジは大したものだ。
しかし、あんな一瞬で色んなことを見抜いたりする洞察力は凄い、
あまり深いことを考えない私、こんな場所にいたら間違いなくカモにされる。
最後も見事にはめられて折角稼いだ5億円をすべて持ち逃げされてしまう。