こんなんありました! border=
2008年 日本 100分
監督:ジョー・マー
出演:水野美紀、 ディラン・クォ、サム・リー、ブルース・リャン、石橋凌


(イントロダクション)
梶芽衣子主演で70年代にヒットした“女囚さそり”シリーズを、「ハード・リベンジ、ミリー」の水野美紀主演、「雨音にきみを想う」のジョー・マ監督でリメイクした異色アクション。謎の暗殺集団に襲われ、婚約者の父親殺しの罪を着せられて刑務所に収監された松島ナミ。看守の嫌がらせや他の女囚たちとの対立で過酷な刑務所暮らしを余儀なくされるが、自分を陥れた者たちへの恨みの情だけを拠り所に生き抜いていく。しかし、女囚たちの抗争に巻き込まれたナミは、ついに瀕死の状態となり、そのまま森に捨てられてしまう。


ワイヤーアクションもやりすぎると??
前方5mぐらいからくるくる回転しながらキックしてきた相手の足を片手で受け止め、
ブンブンぶんまわし壁に投げつけたり、
逃げるデコトラの上に落下した相手を追い、
デコトラのかなり後方から雄叫びをあげながら、

その距離を飛んでくる山下達郎もどきのオッサンなど、
どんなけ力あるねん、なんちゅう山下達郎もどきや!と突っ込んでしまった。
ワイヤーアクションも『チャーリーズエンジェル』ぐらいまでなら許せるけど、

香港人のワイヤーアクションは、もう少し考えて使った方がいいと思う。

エンディングに流れていた『恨み節』をカラオケで歌いたくなってきた。