2006年 香港 111分
監督:アンドリュー・ラウ
出演:トニー・レオン、金城武、スー・チー、シュー・ジンレイ
(イントロダクション)
「インファナル・アフェア」の製作チームが再び結集し手掛けたクライム・サスペンス。かつて刑事として上司と部下の関係だった2人の男がある殺人事件をきっかけに再会、哀しみと驚愕の真実が浮き彫りになっていく。2003年のクリスマス。上司ヘイと共に連続殺人犯を捕らえた刑事ポンが帰宅すると、そこには既に息絶えた恋人の姿があった。3年後、ポンは私立探偵に転職するも未だ恋人の死から立ち直れず、酒に溺れていた。一方、ヘイは香港の億万長者チャウの一人娘スクツァンと幸せな新婚生活を送っていた。だがそんなある日、チャウと執事が何者かに惨殺される事件が起こる…。
1回目、観ている途中で熟睡、
2回目、またもや熟睡。
3回目でようやく観ることができた。
「インファナル・アフェア」の製作チームと聞いて、かなり期待をして観たが、
期待を外してくれた。
金城武は日本語での芝居ではなかったので、普通に芝居ができていたような気がした。
美女ではないけど、不思議な魅力があるスー・チーが可愛く見えて仕方なかった。
あまり何かに惹き付けられるシーンもなかったので、熟睡してしまったのかもしれない。