昨日は、試用期間が終わり正社員になった人のお祝いがあり、
チャンコ鍋をつつきながら、和気あいあいと行われた。
定刻に入店すると、「お前何できとるねん!」と声が飛んできた。
ファーストいじり入りました。いつも通りに私をいじりみんなに笑いをもたらす結果に…………。
私は端の席に座ろうとしていたが、主賓の席の向かいに座ることに、
まあ色んな話に盛り上がっていて、私の向かいの主賓のグラスが空いているのに気がつかなかったら、
「こらお前、使えんやっちゃなあ」とお叱りの言葉が飛んできた。
事務所全体での飲み会というのは、度々あるわけではなく、
こんな時ぐらいしか話せない人もいてるので、ついつい話し込んでしまった。
それから主賓のグラスに気を配りながら、話をしていた。
半ばに主賓の一言があり、正社員になれたことを嬉しいと語っていて笑顔になっていた。
次に直属の上司の話が始まり、サプライズがありますと言い出し、
一体何?と思いながら話に集中していたら、ななんと先ほど嬉しそうに語っていた主賓に、
辞令が出て人事部長から預かっておりますとのことで、内容は来週の月曜日から東京事務所との兼務を命ずるとのことだった。
うわ~、こんなんありかあと思ってしまった。辞令を見せてもらったら、
ちゃんとその内容が書かれていた。皆、大変やなあ!とか単身赴任か?頑張れよと言っていた。
しかし主賓は、真剣にどうしたら良いんやろかとショックを受けている状態。
私も東京事務所が存在しているのは、知っていたがそんなに忙しいのかなあと首を傾げていたら、
ある人が主賓の背後に紙を持っていきなり立った、その紙にはドッキリと書いてあった。
ドッキリは3・4人だけしか知らされておらず、それが出された瞬間に大爆笑がおこった。
見事に私も騙された。これは試用期間が終わり正社員になれて、お祝いの宴の時に行われるしきたりらしい、
昔、このパターンと同じようなことをやって放置していたら、
退職届を提出してきた人もいたらしい。
あとこのメンバーで仕事ができるのも3ヶ月、自分の仕事を全うしよう。