こんなんありました! border=
2009年 日本 139分
監督・脚本:中村義洋
出演:堺雅人、竹内結子、吉岡秀隆、劇団ひとり、柄本明、濱田岳、渋川清彦、ベンガル、大森南朋、貫地谷しほり、香川照之


(イントロダクション)
人気作家・伊坂幸太郎の本屋大賞受賞作を「南極料理人」の堺雅人で映画化。仙台を舞台に、ある日突然、見えない巨大な力によって首相暗殺の濡れ衣を着せられた男の懸命の逃亡劇をスリリングかつ感動的に描き出す。監督は伊坂幸太郎作品の映画化に定評のある中村義洋。仙台に暮らすごく平凡な30歳の独身男、青柳雅春。金田首相が凱旋パレードを行うその日、大学時代の同級生・森田に呼び出された彼は、“お前、オズワルドにされるぞ。とにかく逃げろ”と謎の警告を受ける。その直後、背後のパレード会場で爆発音がしたかと思うと、なぜか2人の前に警官が現われ、躊躇なく拳銃を向ける。訳もわからぬまま反射的に逃げ出した青柳だったが…。


伊坂幸太郎作品は、
『チルドレン』
『フィッシュストーリー』
『死神の精度』
『鴨とアヒルのコインロッカー』
の4作品をすでに観ていて、
『チルドレン』と『死神の精度』は好きな作品。
『鴨とアヒルのコインロッカー』は、あんまりわからなかった作品だった。
まあこの作品は評判が良くて、どんな感じなのかなあと思っていたが、
理解するのに頭を使うことなく観れたけど、
これが良いのかあと思うと私には合わなかったみたい、

大学生時代の樋口さん(竹内結子)可愛かった。
あのヘアースタイルの竹内結子良いなあ。
一体あの小鳩(永島敏行)というのは何者?
キルオ(濱田岳)は良い雰囲気を醸し出していたなあ。
豪華キャストだったけど、贅沢な使い方をしていたなあと思う。
大森南朋、相武紗季、貫地谷しほりなどは、
別に,他の誰かでも良かったのではと思えて仕方ない。