こんなんありました! border= >
2008年 アメリカ 100分
監督:ジョン・アヴネット
出演:ロバート・デ・ニーロ、アル・パチーノ、 カーラ・グギーノ、ジョン・レグイザモ、ドニー・ウォルバーグ、トリルビー・グローヴァー、ブライアン・デネヒー、メリッサ・レオ、カーティス・ジャクソン

(イントロダクション)
ロバート・デ・ニーロとアル・パチーノの豪華競演で話題となった刑事サスペンス。証拠が揃わず警察が手をこまねいている凶悪犯ばかりを狙う謎の連続殺人犯を追うニューヨーク市警のベテラン刑事コンビの姿を描く。監督は「88ミニッツ」のジョン・アヴネット。互いに尊敬しあい、強い絆で結ばれたタークとルースターは長年パートナーを務めてきたニューヨーク市警のベテラン刑事。彼らの奮闘も空しく、多くの重犯罪者たちが法律を盾に警察の追及をかわし、のうのうと暮らしていた。ところが、そんな悪党ばかりを狙った連続殺人事件が発生、警察関係者の可能性が高まる中、やがてタークに疑いの目が向けられていくが…


最初からタークが犯行を語るビデオが流れ、タークが黒という展開、
完全に警察内部でもタークを疑う人間も出てくる、

ロバート・デ・ニーロ扮するタークを見れば見るほど犯人に見えてくる、
ラスト20分頃から、事件の真相が明らかになってきて、嘘~んとなってしまった。
ロバート・デ・ニーロとアル・パチーノの豪華競演は、15年前の『ヒート』で既に実現しているが、
その当時はキャスティングはしたものの、2人は仲が悪く、
同じカットでたとえ一緒に映っていようが別々に撮影して後で合成しているとかいう噂があり、
事実はどうかわからないけど、そう言われてみれば、そういう風に見える部分もあった。
しかし今回もひょっとしてと思うシーンもあったけど、合成があったとは思えなかった。
ロバート・デ・ニーロも良いけど、
この作品に関してはアル・パチーノに軍配ありという感じ。