2010年 フランス 95分
監督:ピエール・モレル
出演:ジョナサン・リース・マイヤー、ジョン・トラボルタ、カシア・スムートニアック、アンバー・ローズ・レヴァ、モステファ・スティティ、ディディエ・コンスタン、アレクサンドラ・ボイド、メリッサ・マルス、リチャード・ダーデン、カシア・スムトゥニアク
(イントロダクション)
「96時間」のピエール・モレル監督がジョン・トラヴォルタを主演に迎えて贈るサスペンス・アクション。共演はジョナサン・リス・マイヤーズ。フランスのアメリカ大使館に勤務するジェームズ・リースのもう一つの顔は、CIAの見習い捜査官。華やかな活躍に憧れるものの、いまだ地味な活動ばかりの日々。そんなある日、麻薬捜査のためにCIA本部から凄腕捜査官、ワックスがやって来る。その相棒を任され、初めての重要任務に張り切るリース。ところがワックスは、任務のためなら手段を選ばず、人を撃つのさえも躊躇わないあまりにも危険な男だった。人を撃った経験などあるわけもないリースは、ワックスのやり方に戸惑いと反発を覚えるのだったが…。
この作品の監督が『96時間』の監督と一緒というのは、観ていて納得。
ジョン・トラボルタ扮するスキンヘッドでヒゲ面の凄腕捜査官ワックスがすることが、
ぶっ飛びすぎる、ジョン・トラボルタが、『96時間』のリーアム・ニーソンとダブって見えることもあった。
ジェームズは、ダメダメ見習い捜査官で、盗聴器一つセットするだけでも、危なっかしい。
ワックスはやることは、ぶっ飛んでいるが頭の回転が早く、
ジェームズはついていくのが難しそうだった。
ジェームズの家で、ジェームズの恋人とその友人、ジェームズ、ワックスとでの夕食をしている時に、
恋人ので友人の携帯に間違い電話がかかってくる。その電話を切ったと同時にワックスは、
その友人の頭を撃ち抜く、ジェームズは何が何だかわからず戸惑っている。
そりゃ勝手に一人で納得しているワックスは、事の次第を知っているから良いが、
ワックスは、ジェームズの彼女がテロリストの一味だというが、
ジェームズは信じない、そんなこと信じれるはずがないが、
ワックスの説明でそれが判明する。恋人がテロリストというだけで、
韓国映画の『シュリ』を思い出してしまった。
その後、2人はテロを阻止する為に奔走する。最後はよそうできるような結末。
ジョン・トラボルタがあの体型のわりには、機敏な動きをしていた。
『パリより愛をこめて』というタイトルなぜついたのかなあ???