2005年 アメリカ 113分
監督:ジャウメ・コレット=セラ
出演:エリシャ・カスバート、 チャド・マイケル・マーレイ、ブライアン・バン・ホルト、パリス・ヒルトン、ジャレッド・パダレッキ、ジョン・エイブラハムズ、ロバート・リチャード
(イントロダクション)
カーリーと親友のペイジら6人の若者たちは、大学フットボールの試合を観戦するため長距離ドライブでスタジアムへと向かっていた。途中、キャンプ場で一泊した彼らは、翌朝何者かの悪質な悪戯で車の一台が故障してしまったことを知る。仕方なく仲間と別れ、修理品の調達で近くにある片田舎の町へ向かうカーリーとウェイド。アンブローズというその町は人影もなく、異様なほど静まりかえっていた。ところが、これといって興味を惹くものがないその町に、なぜか立派な蝋人形館が。そして中には、本物と見まがうばかりに生々しい蝋人形の数々。しかしその人形には恐るべき秘密が隠されていた…。
内容がどうだとかでなくタイトルを見た瞬間に観てくれと訴えかけてきたような気がしたので観ることにした。
いきなり何かあんまり性格の良さそうな顔していない見覚えのある登場人物を発見、
最近薬物所持で逮捕されたパリス・ヒルトンだった。
別に意味のある役柄でなく木材がおでこを貫通して死んでしまった。
何か観ているだけで苛々してしまう。
アキレス腱をハサミでチョキン
指先をニッパでパチン
痛いねん!痛すぎるねん!
闘う双子の兄姉、妹は唇をボンドでくっ付けられ、
指先をニッパで切られているのにもかかわらず強すぎる。
House Of Waxではなく
Town Of Wax 若しくは Residents Of Waxだった。