こんなんありました! border=
1997年 アメリカ 107分
督:ジョージ・アミテージ
出演:ジョン・キューザック、ミニー・ドライバー、ダン・エイクロイド、 アラン・アーキン

(イントロダクション)
「グリフターズ/詐欺師たち」「ブロードウェイと銃弾」のジョン・キューザックが自ら製作と脚本にも関わり主演した日本劇場未公開のコメディ・アクション。最近何かと悩み多き凄腕のプロの殺し屋が、久々の帰郷で旧友との再会を果たす一方、彼をつけ狙う裏社会の連中との対決も繰り広げるさまをオフビートな笑いとスタイリッシュなアクションで綴る。デヴィッド・ボウイ、クイーン、ガンズ・アンド・ローゼス=-ha、ネーナ、クラッシュ、バングルズ、ジャム、スペシャルズといった、80年代を飾った懐かしのロック・チューンが全編を彩る。

ニック・ノルティとゲイリー・ビジー、中谷美紀と柴咲コウたまに頭が混同してしまう私、
この作品のジョン・キューザックとエドワード・ノートンも私の頭の中では同じになってしまっている。
ジョン・キューザって『ファイトクラブ』出てたよなあ?あれはちゃうやろ、
エドワード・ノートンやろとなっている私、
まあそんな話はいいとして、コメディ・アクションと紹介されているが、
大爆笑するところはなく、クスッとする程度だった。
しかし、『ゴースト・バスター』で幽霊退治していたダン・エイクロイドが殺し屋していたけど、
これだけがコミカルだったかなあ。
最後のターゲットが誰かは、途中でわかったがああなると
締め方はこうなるなあという終わり方だったが
ジョン・キューザの殺し屋ぶりは、私には物足りなかった。