金沢5時25分発の普通電車で富山へ、電鉄富山駅から立山まで1時間4分、
立山(立山ケーブルカー7分)475m→美女平(高原バス50分)977m→室堂(立山トンネルトロリーバス10分)2450m→大観峰(立山ロープウェー7分)2316m→黒部平(黒部ケーブルカー5分)1828m→黒部湖(徒歩)→黒部ダムへ10時過ぎに到着、
折り返して室堂で立山頂上(雄山)登山往復コースを歩き、下山の予定を立てていた。
雲ひとつない晴天、晴れ男健在
黒部ダムの放水状態
スケールがでかすぎ滞在時間は、人が多かった為に、短めにして黒部湖駅に戻った。
人が多い為に次のロープウェーが規制がかかっていてスムーズに乗り継ぎができなかった。
トロリーバスで室堂まで、その間、私の頭の中では中島みゆきの『地上の星』が流れていた。
火山活動のなごり
残雪が残る室堂平
一ノ越山荘からの眺め
一ノ越山荘からの登り始めの景色
このまま登って行ったが、途中で登っている途中で落石だと思われるが、
女の人が左目を流血する怪我をしていた。
そこを通りすぎて後ろを振り返っても何も見えないぐらいの傾斜だった。
先を進んだけど、足を取られたりする機会が増えた。
そんなことで見上げたら雄山山頂が見え始めた場所で足を止め考えた。
山登りビギナーの私であること、自分が怪我をするのはまだしも、
後ろの人に怪我をさしてしまうこともあるので山頂を目指すのを断念した。
考えていたら、天候が急変視界が悪くなり、気温も下がってきた。
全行程の2/3弱の所で折り返した。
いい高地トレーニングになった。
今日は日本一を2つ見れた。まず日本一の落差の称名滝、
大観峰から黒部平の立山ロープウェーはワンスパンロープウェーとしては日本一長い距離を営業している。
1.7kmの間に支柱が1本もない。
立山駅まで降りてくると、暑かった。
時間があったので少しだけ歩いてみた。
水を飲みたくてペットボトルを取ったら、
気圧差でこんなんだった。
富山地方鉄道
ホテルにチェックインして万歩計をみたら2万歩を越えていた。
今日はゆっくり寝れるだろう。