こんなんありました!

2010年 アメリカ  117分

監督:ジョー・カーナハン

出演:リーアム・ニーソン、ブラッドリー・クーパー、ジェシカ・ビール、クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン、シャルト・コブリー


(スト-リー)

“弱きを助け、悪をくじく”の心意気を貫く4人組の元特殊部隊の男たち「特攻野郎Aチーム」が、この夏日本上陸!製作を務めるのは世界屈指のヒットメーカー、リドリー&トニー・スコット兄弟。メキシコでの<Aチーム>誕生秘話で幕を開け、アジア、アメリカ、ヨーロッパを股にかけたド派手なストーリーを展開する。
全世界の金融マーケットを崩壊させかねない米ドル紙幣原版の強奪事件の濡れ衣を着せられ、軍人としての階級を剥奪、監獄送りになる4人組。しかしリーダーのハンニバル(リーアム・ニーソン)は、刑務所からの脱獄に成功し、フェイス(ブラッドリー・クーパー)、B.A.(クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン)、マードック(シャルト・コプリー)と奇跡の復活を果たす。
果たして<Aチーム>を罠にはめ、巨大な陰謀を仕掛けた真の悪党は誰なのか。そして汚名返上を成し遂げることができるのか。米軍最強のヤローどもが男のプライドを懸けた最終決戦、その火蓋がついに切られた!



渋い渋すぎるぞ~リーアム・ニーソン、

こんなへんてこな最強チームあったら最高だろうな。

ぶっとび作戦を考えるリーダーのハンニバル、

女好きのフェイス、高所恐怖症のB.A、精神が病んでいるマードック。

このキャラクターがチームを組むと、面白くて最強のチームになるところが笑える。

一応特殊部隊のチームで、ハンニバルが上官なのに、

フェイス、B.A、マードックは、ハンニバルに対して、

敬語を使わずに罵ったり、口論したりする。

この関係性が好き、何やかんや最終的にはハンニバルが責任を取ろうとするが、

他の3人もチームということを考えて連帯責任として、一人に責任を押し付けたりしない。

厳しい中でもユーモアがあるAチームそんなチームワークが結束できるのは、

個々に何をするべきかを自覚しているからだと思う。

B.Aの危機一髪を車で乗り付けたハンニバルが、地面に突っ伏しているB.Aに、

葉巻を銜えながら「乗っていくかあ~」とおどけて言うシーンは笑えた。

また切り返しでB.Aが「おせえんだよ!」とハンニバルに言う。

おいおいお前上官ちゃうんか?と思ってしまった。

最強おやじチーム恐るべし!