
2007年 日本 112分
監督・脚本:長尾直樹
出演:鈴木京香、役所公司、堀北真希、森下愛子、手塚理美、田中直樹、きたろう、岸部一徳、菅原大吉
(イントロダクション)
よしもとばななの同名小説を役所広司、鈴木京香、堀北真希主演で映画化したファンタジックな家族ドラマ。母の死に直面した父娘が、変わり者の女性との奇妙な交流を通して悲しみを乗り越えていく姿を優しく見つめる。監督は「鉄塔武蔵野線」「さゞなみ」の長尾直樹。仲の良かった3人家族。その中心だった母が死んだ日、父は病室に姿を見せず、そのまま行方をくらましてしまう。それから半年後、父は町はずれの屋敷に独りで暮らす風変わりな女性アルゼンチンババアのもとで発見される。娘は父に会うため、その屋敷を訪ねるが…。
お前何しとるねんと父(役所広司)に向かって一言。
自分の妻の死を受け入れられないからとの理由で
一人娘を置いてアルゼンチンババアの所に逃げるかあ?
はあ
おまはん!揚げ句の果てには、アルゼンチンババアを妊娠させるなんて、
何でもありかオイ!
娘も一番大変な時に、失踪されていて、いきなり弟ができる現実をすんなり受け入れてしまう。
そんなに簡単に受け入れることができるのだろうか?頭の中ではあ????だらけになってしまった。
何かハッピーエンドで終わってしまっているところなんて、
とげえかせんと?と思ってしまった。
あんまり評価が良くなかったのも納得できる。