こんなんありました! border=
2010年 日本 123分
監督:松田秀和
出演:米倉涼子、筧利夫、陣内孝則、笹野高史、高知東生、塚地武雅、城田優、反町隆史、林遣都


(イントロダクション)
米倉涼子主演の人気TVドラマの劇場版。咄嗟の機転でハイジャック機に乗り込んだ敏腕交渉人・宇佐木玲子が、乗客、乗員合わせて159人の命を守るため、高度1万メートルの上空で決死の戦いを繰り広げるさまを、スリリングに描き出す。ある日、現金輸送車から大金が強奪される事件が発生、犯人グループはショッピングモールに人質をとって立て籠もるが、混乱に乗じて犯人の一人、中川伸也が逃走に成功する一方、主犯と思われる男・御堂啓一郎と手つかずの現金はそのまま残される。そんな不可解な事件から数週間後、北海道で休暇を過ごすため羽田空港にやってきた宇佐木は、人質の一人だった青年・木元祐介に気づく。彼の行動に不審を抱いた宇佐木だったが…。



出演者に名前がなかったので観ていて嬉しかったのが、
ハイジャック犯人の一人で小市慢太郎の顔をみておお~出となあと言ってしまった。
SIT交渉班係長木崎のフィアンセで星野真里が九州女の設定で出演していた。
めちゃくちゃ可愛かったなあ。
この映画のHPのプロダクションノート を見ていたら、
なんとあるシーンが泉大津市の公道を2km封鎖、
撮影されたことが紹介されていた。
『プリンセス・トヨトミ』と言い最近こんな嬉しいことに、
大阪府は協力的になっているのは嬉しいなあ。
評判は良い作品だったが、面白くなかったわけではないけど、
人には薦めることはできないなあ。
飛行機内に果たしてハイジャック犯人は何人いるのか?
3人だけかと思っていたら、1人現れてまだおるんやろと?
と思いながら観ていた、あと何人か登場させても良かったのかなあとも思った。
黒幕の顔を見た時は、ええあんただったのと思ってしまった。
あのエンディングは何なんと思ってしまった。