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2005年 韓国 115分
監督・脚本:イム・ピルソン
出演:ユ・ジテ、ソン・ガンホ、カン・ヘジョン、パク・ヒスン、キム・ギョンイク


(イントロダクション)
ドヒョン隊長を中心に6人で構成された韓国の南極探検隊。彼らは、最低気温がマイナス80度に達し、ブリザードが容赦なく吹き荒れる地球上で最も自然条件が過酷な場所、“南極到達不能点”を目指して歩みを進めていた。ある時彼らは、80年前に遭難したイギリス探検隊によって書かれた日誌を発見する。イギリス隊も自分たちと同じ6人。さらに、そこに描かれた隊員たちの絵が自分たちとそっくりなことに奇妙な感覚を味わう韓国隊のメンバーたち。そしてそれ以来、彼らの周りで不可解な出来事が立て続けに起こり始めるのだったが…。


探検10日目、日没まで50日と出ていた。
日没まで50日?
評価がかなり低いのが気になっていたが、やはり評価通りだった。
どこが南極や?
南極の厳しさ、極寒がが伝わってこなかった。
ナレーションで、太陽は沈まずいつも後ろにいる、

しかし太陽が照りつけているからといい、

けして暖かい訳ではないと言っていた。

そのわりには、そこらへんの演出ができていなかったのではないであろうか?

ユ・ジテの医療担当、ソン・ガンホの隊長、パク・ヒスンの副隊長の芝居は良かった。

特にソン・ガンホの隊長が凍傷を負った隊員の足首をのこぎりで

切断し、頬を地に染め振り返り、ミンジェ(ユ・ジテ)に語るシーンは、背筋が寒くなった。

全然引き込まれもせずにへえ~って感じで終了。

ストーリーもそうだし、演出も悪かったように思えて仕方がなかった。

もうちょっとどないかできたはずだと思う。