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2009年 韓国 109分
監督:カン・ヒョンチョル
出演:チャ・テヒョン、パク・ポヨン、ワン・ソクヒョン、ファン・ウスレ、ソン・ジル


(イントロダクション)
 かつてのアイドルスター、ヒョンス(チャ・テヒョン)も今や30代半ばにさしかかっていたが、現在も人気ラジオ番組のDJとして活躍していた。ある日、自由な独身生活を楽しんでいる彼の前に、子連れのジョンナム(パク・ボヨン)が現れ、自分はヒョンスの実の娘だと言い始める。彼女は、自宅だけでなく職場にまで執拗(しつよう)に押しかけてきて……。


ヒョンス(父)37歳、
ジョンナム22歳(娘)、
ギドン(孫)6歳。
ジョンナムはヒョンスが中学3年の時の初体験の時の子供、
ギドンはジョンナムが高校1年の子供、すごい設定
いきなり、ジョンナムとギドンが
玄関先に現れて、詳細を説明が終わるとショックを受けるヒョンス、
全てにおいて覚えがあるが、難癖つけてそれを受け入れようとしなかったヒョンス、
そんな3人での共同生活が始まる。ヒョンスは、何ともセコい人間で、
孫のギドン相手に花札をやってコテンパンにやっつけられて、
お金を巻き上げられる、ヒョンスがイカサマをした瞬間、
ギドンがそれをみて鼻で笑う。ヒョンスはそれが気に食わなかったのか、すねてしまう。
このギドン(ワン・ソクヒョン)の芝居がメリハリがあってすごく良かった。
ヒョンスとジョンナムが口喧嘩して出ていくことになる、
ジョンナムとギドンが一緒に寝ていて、じいさんに会いたい?と聞くと、
子供ながらに仲直りをさせたかったのだろうか、
ジョンナムに結構良いヤツだよとませガキぶりを発揮した時は、大笑いした。
チャ・テヒョンって、イケメン韓流スターではないと思っている私、
でもこの作品でもそうであったけど、いい兄ちゃんやけど、
少し正確に難があったり、おっちょこちょいであったりする役柄がぴったりだと思う。
だからたまにシャンとした格好をしたら、それなりに格好良くみえる。
また愛嬌のある表情をしている、不思議な役者。
突っ込みたいところはあるが、この作品はすごく楽しく観れた。