2009年 アメリカ 162分
監督・脚本:ジェームス・キャメロン
出演:サム・ワーシントン、 ゾーイ・ザルダナ、シガニー・ウィーバー、スティーヴン・ラング、ミシェル・ロドリゲス、ジョバンニ・リビジ、ジョエル・デヴィッド・ムーア、 CCH・パウンダー
(イントロダクション)
22世紀、人類は地球から遠く離れた惑星パンドラで《アバター・プロジェクト》に着手していた。この星の先住民ナヴィと人間のDNAを組み合わせた肉体《アバター》を創ることで、有毒な大気の問題をクリアし、莫大な利益をもたらす鉱物を採掘しようというのだ。この計画に参加した元兵士ジェイクは車椅子の身だったが、《アバター》を得て体の自由を取り戻す。パンドラの地に降り立ち、ナヴィの族長の娘ネイティリと恋に落ちるジェイク。しかし彼はパンドラの生命を脅かす任務に疑問を抱き、この星の運命を決する選択を強いられていく・・・。
この映画は劇場で観た方が良い作品だと思う。
この作品観に行こうと誘ってもらっていたが、
時間が合わず『ハートロッカー』を観てしまった。
あんまり信用できない同僚に、
良いですから絶対観て下さいとも言われたので、興味が失せた。
結局鑑賞が終わってみての感想は、少し構えて観ていた可能性があるので、
他の人に自分が薦めたくなる映画ではなかった。
私はひねくれているのか、う~んよかったと言う感想は持たなかった。
夫婦対決と言われていた『アバター』VS『ハートロッカー』、
私は『ハートロッカー』に1票!
ひょっとしたら映画館で観ていたら感想も変わっていたのかもしれない。