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こんなんありました!

2004年 韓国 113分
監督・脚本:キム・ジョンヒョン
出演:イ・ボムス、リュ・スンス、コン・ユ、ユン・ジンソ、イ・ヒョクジェ


(イントロダクション)
 韓国プロ野球界で、その創成期の5年間に在籍、1勝15敗1セーブという成績しか残せず引退した実在の左腕投手カム・サヨンをモデルに、苦境にあっても決して夢を諦めない姿を描く感動ドラマ。1982年、韓国にプロ野球が誕生する。工場勤めのカム・サヨンは、一方で社会人野球の投手としても活躍していた。そんな彼に、またとないチャンスが訪れる。彼が勤める工場の系列会社がプロ球団“サムミ・スーパースターズ”を結成、選手を公開募集したのだった。サヨンは、家族の反対を押し切り入団テストに応募、そして見事合格、晴れてプロ野球選手となるのだったが…。


イ・ボムス出演作品は
『ひとまず走れ!』
『相棒』
『花嫁はギャングスター3』を観ているが、

髪型のせいか今までの役と少し違ってみえた。
韓国映画で野球を取り上げたものでは、
チョン・ジェヨン『小さな恋のステップ』、
ソン・ガンホ『爆裂野球団!』を観たが、
『爆裂野球団!』は問題外だが『小さな恋のステップ』と比較してみると、
野球のピッチャーが両方とも主人公、スポーツものをするなら、
ある程度形ができていないと我慢できないというところで、
この作品のイ・ボムスのピッチングフォームには無理があったので、
期待外れになった。
途中、昔まだ弱小球団だったダイエーホークスのバスにファンが
玉子を投げつけいたことを思い出すシーンがあったが、
あんなのを見ると、
なんでお前らにそんなことする権利があるねんと怒りをおぼえる。
ストーリーもあんまり好きになれない内容だった。
あと球団のマスコットが試合中にウエティングサークルあたりで応援していたが、
あれは日常茶飯事な光景なのか?
今はアジア野球で言えば、韓国代表は日本代表の好敵手になっている。
最近は日本代表の方が分が悪いかもしれないけど、このサムミ・スーパースターズという球団が
プロで勝てるはずがないというぐらいで草野球なみのプレーで苛々させられた。