こんなんありました! border=
2009年 アメリカ 111分
監督:ポール・マクギガン
出演:ダコタ・ファニング、クリス・エヴァンス、カミーラ・ベル、クリフ・カーティス、ジャイモン・フンスー、ジョエル グレッチ、コリー・ストール、マギー・シフ


(イントロダクション)
超能力を有するばかりに国家に利用されてきた者たちが、政府の陰謀に気づき、その阻止に立ち上がるSFアクション。主演はクリス・エヴァンスとダコタ・ファニング。監督は「ギャングスター・ナンバー1」のポール・マクギガン。第二次世界大戦時より国家に育成され、歴史的有事に関わってきたといわれる特殊能力者たち。しかし一部の能力者は政府の支配から逃れるため、身を隠しながら生きていた。そんな能力者のひとり、ムーバー(念動力)のニックはある日、ウォッチャー(未来予知力)のキャシーと出会い、世界中の能力者たちを監視する極秘政府機関“ディビジョン”から脱出したキラという女性を一緒に捜してほしいと頼まれる。一度は断るニックだったが…。


こんなの実在すれば、いらない武器など一切いらなくなるなあと思った。
手を触れずに物を自由自在に移動させる者。
相手の深層心理に入り込んで偽物の記憶を植え付ける者、
物に触れて、その物に関わった人間を透視する者。
未来を予測する者。
この中でも一番ぞっとしたのが、この映画のタイトルになっているPUSHと言われる、
人の深層心理に入り込んで記憶を操作する者、こんなの自由自在にされたらたまったもんじゃない、
一瞬で相手を服従させてしまうから、どんな武器など役に立たない。
ダコタ・ファニング扮するウォッチャーが予想する未来は悪いことばかり、
しかし、未来は日々変化していくとのことで、全員一致で協力をしていく、
最後の方には、中々やるやあというどんでん返しが!

この子、本当に16歳かあ?と思わせる演技、それとあの眼力、
『アイ・アム・サム』の娘役の可愛いかったあの頃と比べると、
良い感じ年を重ねているダコタ・ファニング、これから先も注目していきたい。