こんなんありました! border=
2008年 アメリカ 100分
監督:マルコム・D・リー
出演:サミュエル・L・ジャクソン、 バーニー・マック、シャロン・リール、アダム・ハーシュマン、 ジャッキー・ロング、マイク・エップス、ジョン・レジェンド、アイザック・ヘイズ、ジョン・ヘイズ


(イントロダクション)
往年の人気3人組バンドのひとりが亡くなったため、その追悼コンサートへ大陸横断の旅に出ることとなった元メンバー中年2人のドタバタ珍道中を描いた音楽コメディ。


バーニー・マックを初めて観たのは『チャーリーズエンジェル』で、
ビル・マーレイからボズレー役を引き継ぎ、面白いボズレーでそれは印象に残っていた。
これを観るまでしらなかったけど、2年前のこの映画の撮影中に亡くなったらしい、残念。

サミュエル・L・ジャクソンにしても バーニー・マックにしても、
外見が格好良いという訳ではないが、随所で溢れでていた渋さはお見事!
特にサミュエル・L・ジャクソンはギャップが激しかった。
黒人2人での珍道中、一人は不器用、一人は気性が荒く前科持ち。
この2人仲が良いのか悪いのか観ているだけで笑える2人。
バイアグラと常備している薬を飲み間違えてえらいことになったり、
お祖母ちゃんが飲んでいた薬を相棒が飲んでいるのをみて、
相棒の死期が早いと勘違いし、強行にでたりする。
後でわかるが、その薬は尿道結石の薬だった。
最後の追悼コンサートで歌う2人プラス1名は格好良かった。