8月4日(水)紀伊国屋ホール O列5番
大阪公演初日を観て、もう一度観たくなり、
昨日と一昨日と東京に出張で、これから忙しくなるので、
根回しだけは方々へして休暇を取り、チケットもゲットして、
大阪公演初日を思い出しながら、
2回目で最後になる劇団M.O.Pを目に焼きつけようとほろ酔い状態で観劇開始。
まず大阪公演との違いが2つ3つあったのでそれを説明すると、
開演前の前説が大阪公演は、ちゃんと舞台上で掛け合いしていたかが、どうやら録音ぽかった。
南沙織、中山千夏のくだりでの小市慢太郎側の学生側にマキノノゾミが追加されていた。
ポストカード5枚と新聞紙で作ったペーパバッグのプレゼントがあった。
大阪公演の初日と比べると小さな所で変えていたような気がする。
やはり最後のいちごろう君の所から、急に込み上げてくるはず、
しかし、おっさんのいちごろうの風貌に変な笑いが引きずった為に、
いちごろうが泣かせるようなこと言ってるのになあ、ちゃんと聞こえていたのかなあと思った。
何か芝居鑑賞のツボ少々違うような気がした。
私は本日が劇団M.O.Pの見納めになるので、精一杯拍手をして会場を後にした。
ありがとう劇団M.O.P!
なかなか興味をそそられたフライヤー
