こんなんありました! border=


2009年 アメリカ 95分
監督:グレッグ・マルクス
出演: シェーン・ウエスト、ヴィング・レイムス、シェーン・ウェスト、エドワード・バーンズ、マーティン・シーン、ジョナサン・プライス、タマラ・フェルドマン、セルゲイ・グバノフ、ユーリ・クツシェンコ


(イントロダクション)
突然自分宛てに送られてきた携帯電話。マックス(シェーン・ウェスト)はその携帯電話の指示に従うと金儲けができることに気づく。携帯に届く指示に従いカジノで大儲けをしているときに、カジノを警備しているジョン(エドワード・バーンズ)と、別ルートでマックスを追っていたFBIのグラント(ヴィング・レイムス)に捕まる。二人はマックスを利用し、謎の携帯電話にとどく情報の発信源を探ろうとするが、その先にはエシュロンが...。


あんな携帯あったら良いのに、
しかしなぜあんなお得な情報がわかるのだろうと思ったら、
ふんふんそりゃそういうことなら、わかりますなあとなる。
けっして有り得ない話ではなさそうなところが怖い。
要するにアメリカの安全を守る組織のコンピューター(エシュロン)が暴走するという話。
しかし、勝手に暴走しているんだろうと観ている側に思わせておいて、
エンディングを観ると、え~そうなん、やるなあ御主となってしまった。
登場人物にカミラという強くて綺麗なおネエさんがいたが、
何となくジーナ・ガーションに似ていて、色気プンプンだった。