
2007年 アメリカ 92分
監督:ウエス・アンダーソン
出演:オーウェン・ウイルソン、エイドリアン・ブロディ、 ジェイソン・シュワルツマン、アンジェリカ・ヒューストン、カミーラ・ラザフォード、ビル・マーレー、ナタリー・ポートマン、アマラ・カラン
(イントロダクション)
長男フランシス、次男ピーター、三男ジャックのホイットマン3兄弟。彼らはフランシスの提案で、インド北西部を走るダージリン急行に乗り合わせた。旅の目的は、父の死をきっかけに1年ものあいだ絶交状態にあった兄弟の結束を再び取り戻すことだったが…。「ライフ・アクアティック」のウェス・アンダーソン監督が、3兄弟のインド珍道中をユーモアとペーソスを織り交ぜオフビートに綴るハートフル・ロード・ムービー。主演はオーウェン・ウィルソン、エイドリアン・ブロディ、ジェイソン・シュワルツマン。
兄のフランシス(オーウェン・ウイルソン)は仕切り屋、
次男ピーター(エイドリアン・ブロディ)は神経質、
三男ジャック(ジェイソン・シュワルツマン)はマイペース、そんな3兄弟。
お互いが腹の探り合い、あいつには言うなと自分以外の秘密を暴露しあう。
仲が良いのか悪いのか、ようわからん?
エイドリアン・ブロディは、意外とコメディとかやらせたら良いかもと思った。
こんな感じの3兄弟は、毒蛇を途中の駅で停車中に購入するが、
毒蛇を逃がしてしまい大騒動になったり、
長男坊と次男坊が殴りあいの喧嘩をして、
3兄弟ともにダージリン急行から強制下車させれる。
その後、見知らぬ土地で少年の死に直面したり、
次男坊に男の子が産まれたりして、なぜか仲良し3兄弟になっていく。
エンディングのホームを出掛けてるダージリン急行に
3兄弟走って荷物をすべて投げ捨て乗るシーンは、
色んな意味が含まれているようで印象に残る。
オーウェン・ウイルソンって確か『シャンイヌーン』で、
ジャッキー・チェンと共演してたはずと調べてみたら、その通りだったが、
嫁さんがジーナ・ガーションと知りびっくりした。