
2009年 日本 101分
監督:横井健司
出演:武田真治、星野真里、森下悠里、弓削智久、市瀬秀和、深水元基、 前田健、小宮孝泰、佐藤二朗、遠藤要、黄川田将也
(イントロダクション)
むとうひろしの人気コミックを武田真治主演で実写映画化。ある日突然伝説の殺し屋“二丁”の二代目を受け継ぐハメになった平凡なサラリーマンの混乱と奮闘を描く。共演は星野真里。一部上場の食品商社に勤める営業マン、稲葉十吉はある日、飲酒運転をして事故を起こしてしまう。。車から出ると重傷を負った男が銃を手に立っていた。男は殺し屋“二丁”と名乗り、自分の代わりに標的の殺害を命じて息を引き取る。その間際、犯罪組織“コンビニ”に、標的が死なず、二丁の女が助からなければ、十吉とその家族を殺害するよう依頼して。このままでは最愛の妻が殺されるという事態に直面し、もはや十吉に言い訳や選択の余地は残されていなかった…。
無理がありすぎると言ったところで、
人気コミックの映画化なので仕方ないけど、
そもそも十吉がこんなことになったのは、
出来の悪い部下のせいなので、
とばっちりになるが、いくらエリート営業マンでも、
一流の殺し屋にはなれんやろ。