こんなんありました! border= こんなんありました! border= こんなんありました! border=

中部日本放送の人気バラエティ番組の舞台版東京公演を収めた映像作品。
台本(スジ)ナシ、打ち合わせナシ、NGナシの即興ドラマを繰り広げる。


第1弾
笑福亭鶴瓶VSイッセー尾形

さすがイッセー尾形、鶴瓶をうまく引っ張っていたと思う。
全然不自然さはなく、イッセー尾形ワールド炸裂で面白かった。
イッセー尾形は、どこに勤めているのかなあと思っていたら、
ポロッと言ったセリフでネグリジェパブとわかった瞬間に笑ってもうた。
これ本当に台本ないんかあ?と思うぐらいの芝居だった。
完全にイッセー尾形ペースだったと思う。


第2弾
笑福亭鶴瓶VS生瀬勝久

一番期待していた組み合わせ、
百戦錬磨の生瀬勝久なので面白くなるだろうと思っていたが、
第1弾のイッセー尾形版に比べると、不自然な間があったり、
噛み合っていなかったりする所が多かったような気がする。
鶴瓶が携帯を取り出して話を始めた時にやっと方向性がわかった。
プレビューは二人の掛け合いが面白かった。


第3弾

笑福亭鶴瓶VS広末涼子

一番自然な芝居、結末はハッピーエンドなんだろうと思っていたが、
鶴瓶がアンハッピー側へ誘導していたみたい、
しかし、広末涼子もかなり経験を積んだのか、動じずに流れに沿って、
ごく自然に芝居を演じていたなあと思う。恐るべし広末涼子。


このシリーズは結構面白いと思う。演者側は難しいだろうと思うけど。