
2008年 アメリカ 95分
監督:フレッド・ダースト
出演:キキ・パーマー、アイス キューブ、ダッシュ・ミホク、マット・クレイヴン、グレン・ブラマー、ギャレット・モリス
(イントロダクション)
アメリカ、イリノイ州ミンデン。アメリカン・フットボールの花形選手であったカーティス・プラマーは、町全体の不況のせいで無職の身となっていた。彼は義理の姉の願いで、彼女の娘、ジャスミンの面倒をみることになる。ジャスミンは学校でイジメに遭っており、いつも一人で過ごしていた。最初は反発し合っていた二人だったが、カーティスは彼女にフットボールの才能があると見抜き、クォーターバックのパスを教える。そして彼女に地元のチーム、ミンデン・ブラウンズの入団テストを受けさせた。「女の子がフットボール選手になんてなれない」と周囲からバカにされながらも、ジャスミンは最初のテストに挑む――。
ジャスミンは、全くといってスポーツに興味なく、暇さえあれば読書する少女、
学校ではいじめにあっていた。
ひょんなことでジャスミンの世話をみないといけなくなった叔父のカーティスが、
友人とアメフトでキャッチボールをやっていたボールがベンチで読書しているジャスミンの前に転がっていく、
それを拾ってカーティスに投げると、あまりにも球筋がよくカーティスは驚いた。
この瞬間ジャスミンの運命が変わったのかもしれない。
最終は嫌だったジャスミンもカーティスの指導を受けて形になってくる。
地元のチームに入ることができるが最初の数試合出場できずにいたが、
彼女が出場すると連勝が始まり、スーパーボウルに進出するまでになる。
内気だったジャスミンがアメフトを始めたことで変化する、
それと同様に周囲も変化し、更に街全体も変わってしまう。
ありがちな話と言われたりするかもしれないけど、私はこの作品好きだ。