2004年 韓国 122分
監督・脚本:ヤン・ユノ
出演:ヤン・ドングン、加藤雅也、平山あや、チョン・ドゥホン、国分佐智子、真樹日佐夫、チョン・テウ
(イントロダクション)
日本はもとより世界にその名を知られた極真空手の創始者・“神の手”大山倍達をモデルにした韓国製アクション映画。日本では梶原一騎原作マンガ『空手バカ一代』が有名だが、本作は、朝鮮半島出身という事実を前提に、日本で差別に苦しんだ反骨の若者としての大山倍達ことチェ・ペダル(崔倍達)の半生を描いた韓国のベストセラー・マンガ『風のファイター』が原作。日本では2005年11月にDVDが発売された後、2006年4月に劇場公開となった。
大山倍達のことは、名前と少しエピソードを知っているだけで、
後は全く知らないと言っていい。
チェ・ペダル(崔倍達)という朝鮮名を持っていたなど初めて知った。
あの時代の差別というのは、それは酷かったと思う。
その中、反骨精神で生き抜き極真空手の創始者・“神の手”と
呼ばれるまで登り詰めたのは大したものだと思う。
どこまでが真実なのか知ってみたいような気がする。
師匠が殺されてから、
山に隠ってからの凄まじい修行シーンは鬼気迫るものがあった。
大山倍達には、芸者の恋人がおり、
その女性には正直に自分の弱いところをさらけ出せる。
そんな女性がいればもっと強くなれるに違いない。
しかし、『ウォーターボーイズ』でもそうだったけど、
この作品でも平山あやは、可愛いかったなあ。
この作品の内容はどれが真実なのか知りたい。