こんなんありました! border=

2007年 日本 100分
監督・脚本:タナダユキ
出演: 東亜優、塩谷瞬、佐野和真、坂井真紀、桐谷美玲、鈴木慶一、鈴木砂羽、諏訪太朗、江口のりこ、安藤玉恵


(イントロダクション)
貧乏で不幸にまみれた少女のささやかな希望を綴った松田洋子の同名コミックを女性監督タナダユキが映画化した切ない純愛物語。主演はTV「吾輩は主婦である」の東亜優、共演に「パッチギ!」の塩谷瞬とTV「砂時計」の佐野和真。母に先立たれ、父も小さい頃に蒸発してしまい、兄と2人で文化住宅に暮らす15歳の少女、初子。兄は高校を中退して稼いだお金を風俗に使ってしまう始末で、家にはテレビも電話も何もなかった。そんな初子に対し、大好きな三島くんは一緒に東高に行こうと約束してくれた。しかし、初子に高校へ行くお金があるわけもなく…。


中学のバカ担任の坂井真紀、初子のバイト先のラーメン屋のじじい、
特に担任の田尻は、生徒指導するにも片手に携帯を持ち片手間で生徒指導をする。
これが指導かおのれと成敗したくなった。
この携帯をいじる為はタイミングをわきまえていれば、

何ら問題ないが終始携帯をいじっているやつはどうかなあと思ったりする。
自分と一緒にいてる相手がそんなことしていたら、たまらんなあ。
まわりの大人にろくなやつがいない初子、

でも初子は健気な子でお兄ちゃんのことが好き、
今の生活を守る為、一生懸命に毎日生きている。
しかし、なぜか不幸は重なってしまう。
初子がせつなくて、可哀想すぎた。