こんなんありました! border=
2008年 アメリカ 113分
監督・脚本:ライアン・ジョンソン
出演:レイチェル・ワイズ、マーク・ラファロ、エイドリアン・ブロディ、菊地凛子、マクシミリアン・シェル、リッキー・ジェイ、ザカリー・ゴードン、マックス・レコーズ、ロビー・コルトレーン


(イントロダクション)
詐欺師兄弟のブルーム(エイドリアン・ブロディ)とスティーブン(マーク・ラファロ)。彼らは子供の頃からカモを見つけては金を騙し取り、世界中を旅する生活をしていた。20年の月日が経ったある日、弟のブルームは嘘で塗り固めた自分の人生に嫌気がさし、詐欺師を辞めモンテネグロで生活を始める。しかし兄スティーブンと仲間のバンバン(菊地凛子)に居場所がばれ、新しい仕事の話を持ちかけられる。「これを最後に詐欺家業から足を洗う」という約束で渋々引き受けるブルーム。そしてニュージャージーに住む天涯孤独の大金持ち、ペネロぺ(レイチェル・ワイズ)から金を騙し取る計画立てる。事故を装い彼女に近づくブルーム。しかしブルームはカモである彼女を好きになってしまう…。


面白そうなキャスティング、
一体何が真実で、
何が嘘なのか、
バンバンは爆死したのか?
ペネロペはただのカモだったのか?
何でも裏がありそうなストーリー展開、
レイチェル・ワイズは、前から好きで、
エイドリアン・ブロディは、『戦場のピアニスト』のイメージが強すぎだけど、
兄を大事にする弟を上手く演じていた。
国籍はアメリカだけれど、
ポーランド人の父と
ハンガリー人の母の間に
生まれているので、あのヨーロッパ系の顔に立ち居振舞いができるみたい、
冷酷なスナイパーのような役もやってみてほしいきがする。