
2010年 アメリカ 118分
監督:アレン・ヒューズ、アルバート・ヒューズ
出演:デンゼル・ワシントン、ゲイリー・オールドマン、ミラ・クニス、レイ・スティーヴンソン、ジェニファー・ビールズ
(イントロダクション)
世界崩壊後の近未来を舞台に、この世にたった一冊残った本を持って、ひたすら西へ旅をする男の姿を描いたSFアクション。なぜ西なのか?そして何が書かれた本なのか…!?
デンゼル・ワシントンとゲイリー・オールドマンの競演、
シブイなあと思うキャスティングだった。
デンゼル・ワシントンの印象に残る作品は、
『グローリー』という南北戦争を題材にした映画で、
黒人奴隷役を演じていて、片目だけ涙を流すシーンが、
あの映画を象徴するシーンだったので、未だに頭に残っている。
ゲイリー・オールドマンと言えば、
私の大好きな映画『レオン』の悪徳警官のイメージが未だに強い、
あの悪徳ぶりはお見事だった。
刀のような長いナイフを使いこなすイーライ、
何か侍を意識しているのかなあという感じがあり、
ああそうだったね。まるで映画や舞台で何度も取り上げれている、
漢字三文字の『○○○』のようだった。
一冊の本とは何ぞや?
それは観ていたらすぐわかったが、
本の中身は何と!いった感じ。
何と言って良いのやらと言うのが正直な感想。