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7月17日(土)14:00開演
松下IMPホール N列15番

作・演出:マキノノゾミ
出演:キムラ緑子、三上市朗、小市慢太郎、林英世、酒井高陽、木下政治、奥田達士、マキノノゾミ、勝平ともこ、白木三保、岡村広懇、友久航、塩湯真弓、永滝元太郎、美輝明季、塩釜明子、神農直隆

日替わりゲスト:森下じんせい


今更ながら、
7月の中旬に私の好きな劇団M.O.Pの最終公演の初日を観てきたこと書きたいと思う。


劇団M.O.Pを初めて観たのは、もう15年以上ぐらい前だと思うけど、
『青猫物語』という公演を観たのが最初だったと思う、
その時に何ておしゃれで面白い劇団だなあと思った覚えがある。
その劇団が最終公演をむかえるのは淋しい。
チケットは京都の大千秋楽を申し込むが落選してしまい。
大阪公演になってしまった残念だった。京都の千秋楽はすごいことになるはずだから。
劇団M.O.Pを観るのも10年以上ぶりにだったと思う。
まず、入場の際にカメラを発見、カメラ前を何度かスルーひょっとしたら写ってるかも。
ロビーに入るとサングラスにひげのマキノノゾミ氏が仁王立ちしていた。
ひゅ~格好いい!
開演前に、舞台ではマキノノゾミと当日のゲスト森下じんせいのトークがあった。
最終公演だからなのか、わかれがテーマになっていた。
いや~しんみりときて泣けてきた、終演に近づくとこれで見納めかと思うと泣けた。
場面転換ごとに西暦が表示され、現代と過去を行ったりきたりする構成、
しかし、最後は話が整理され頭がクリアになる。やはりアダルトでお洒落な芝居だった。
最後、キムラ緑子が『わかれのうた』をDJブースから歌うシーン、
少し泣けてきた、この『わかれのうた』って、『嫌われ松子の一生』で聞いたような気がするが錯覚かあ?
終演後の舞台上のサービスもしぶく、帰りのロビーでは、
マキノノゾミが…………。
三上市朗が………………。
小市慢太郎が……………。
ファンにとっては嬉しいことがてんこ盛り。
もうこの劇団の芝居が観れないのは残念。
個人的には、日替わりゲストが北村有起哉か土田英生にあたりたかった。
この最終公演は8月29日が大千秋楽を向かえる。でもチケット完売、想像するだけでも泣けてくる。
昔観た『青猫物語』、あの時の感動、そして7月17日の年齢、精神状態で観た『さらば八月のうた』どちらも心の中に残る作品になるのは、間違いない。

今どうしようかなあと思って悩んでいることがあるけど、
やはりこれだけは自分が今後も続けていかないといけないなあと思わされた。


頑張ろう!

なんで解散するの?

解散してもそれぞれ活躍していくのは間違いないので、
テレビや舞台で個人の活躍をこれからも見続けたいと思う。

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どうしても、もう一度観たいので明日明後日と東京に出張するので、
4日に休みをもらって、東京公演の初日を観に行くことにした。
もう一度、目にそして頭の中に焼き付けてこよう。また新たな発見があるかも!