2007年 アメリカ 86分
監督・脚本:オーレン・ペリ
出演:ケイティー・フェザーストン、ミカ・スロート、マーク・フレドリックス、アンバー・アームストロング、アシュリー・パーマー
(イントロダクション)
わずか15000ドルの超低予算で製作されたインディーズ作品にもかかわらず、評判が口コミで広がり、全米公開が実現するや尻上がりに順位を上げ、ついには興行成績で第1位を獲得してしまったばかりか、興行収入でも1億ドルを突破する大ヒットとなり、全米で社会現象と呼べるセンセーションを巻き起こした戦慄のスーパーナチュラル・ホラー。一組のカップルが夜ごと悩まされる不可思議な現象の実態を突き止めようと部屋の中にビデオカメラを設置、はたして次々と彼らに降りかかる怪奇現象の数々を克明に捉えていくさまをドキュメンタリー・タッチで描く。監督は、デビュー作にして一躍ハリウッド期待の新鋭となったオーレン・ペリ。
20日目の夜、寝ているケイティーがベッドから、引きずり出され絶叫するが、
もう私なら、それ以前に家を出るだろう。
そして3週間目を迎えた翌日に、凄いことが起きてしまう。
この映画もフェイクドキュメンタリーと言われるモキュメンタリーの一種らしい。
別エンディングバージョンも観たけど、公開バージョンの方が怖さはあった。
公開された当時の評判はすごかったと記憶していたが、
そのわりには期待外れな作品だった。
