2009年 日本 121分
監督:中井庸友
出演:玉山鉄二、マイコ、勝地涼、尚玄、瀬名波孝子、宮川大輔、ほんこん、伊藤ゆみ、白石美帆、高岡早紀、沢村一樹
(イントロダクション)
第1回日本ラブストーリー大賞受賞小説を、玉山鉄二とマイコ共演で映画化。沖縄の小島で愛犬・カフーと暮らす明青の下に、一通の手紙が届く。差出人は、明青が冗談半分で「嫁に来ないか」と書いた絵馬を見た女性で、後日、彼女は明青の前に姿を現す。
映画『逆境ナイン』、『ハゲタカ』、ドラマ『BOSS』それぞれ違う役柄で、
なかなかやるなあ玉山鉄二と言ってしまうような役者、
そんな玉山鉄二が純粋で欲がなく心の優しい明青を好演していた。
絵馬をみて、やってきた幸いったい何者?という疑問が頭の角に引っ掛かりながら話は進んでいく、
タイミング的に幸が何者であるが違う方向へ誘導されていくが、
しかし真相がわかると、こんな偶然ありえるか?
幸の状態だったら、明青に託してみたくなるだろう。
この映画、大ブレイクはしていなかったけど、良い映画だとの評判を聞いていたけど、
のんびりした雰囲気で進み、人と人の繋がりの大事さを教えてくれる作品、
手を繋ぐという行為というのは、大事やでと言っていたような気がした。
